相手が大切にしていることは何か?




NLPのコミュニケーションテクニックのペーシングについては、
少しづつでも試してみましたか?


恐らく、使うほどに上達していくはずです。
では、NLPのペーシングの上級編です。


前回も少し触れましたが、価値観に対してペーシングしていきます。
つまり、相手が大切にしていることへペーシングしていきます。


例えば、営業であればお客様が大切にしていることを満たします。
その時に、営業マンの落とし穴としては、勝手に決め付けることです。
他のお客様の望んでいたことや大切にしていたことは、必ずしも、
目の前のお客様が望んでいることではないのです。


ですので、相手が本当に大切にしているものへ、ペーシングしていきます。
すると、相手の反応が変わることに気づくはずです。


先程の営業の話しに戻りましょう。
お客様が自分の扱っている商品やサービスを通して、
何を望んでいるのか?その望みの中で何が大切か?
そのあたりのことを明確にします。


そして、その相手が求めていること、望んでいることに対して、
話を合わせたり、話を聞いたり、情報提供したりと、
とにかく、相手の価値観に触れていきます。


では、どうしてNLPのペーシングで相手の大切にしている
価値観に触れていくことが、信頼関係を強く、深く築くことに
つながっていくのでしょうか?


それは、NLP資格のセミナーで教わりますが、私達人間は、
常に自分の大切にしている価値観をを満たしたい。と思っているからです。


是非、相手の価値観を知り、そこに対して耳を傾けて見ませんか?
その結果、信頼関係が深まるはずです。


相手にペースを合わせる




NLPのペーシングの話をしていきます。


NLPはコミュニケーションの方法としても、とても多方面に影響を与えています。
中でもペーシングは、基本的なコミュニケーションの考え方であり、
テクニックとして認識されています。


では、どのようなテクニックなのかをご紹介します。
NLP名古屋で教えている先生の話では、相手との調和を目的としたもので、
話し方のリズムやスピード、声の調子などを合わせていきます。


例えば、突然掛かってくる営業の電話ってあります。
どんな会社かはそれぞれですが、営業マンさんや営業レディさんの
話し方で私たちの気分は大きく変わります。


例えば、
・何だかわからないけど数分話をしてしまった。
・1分位、話を聞いてしまった。
・すぐに電話を切りたくなった。


この違いは何だと思いますか?
実は多くの場合は、相手の話し方に原因はあります。
話し方のリズムやスピード、声の調子などが、自分に似ている。
そんな時は、意外に違和感がないものなのです。


つまり、NLPのペーシングの目的やゴールは、
相手に波長を合わせて、「私とあなたは同じですよ、近いですよ、同類ですよ」
というような無意識のメッセージを伝えて、信頼関係を築くことです。


そして、名古屋のNLPの先生は、ペーシングに慣れてきたら、
相手の価値観にも合わせると、強力な信頼関係を築くことができるのです。
その時に、呼吸も合わせると、より効果的です。


是非、NLPのペーシングを行ってみて下さい。


信頼関係を築く




今回はNLPのコミュニケーションの内容について一緒に学んでいきましょう。


NLPは別名で最強のコミュニケーション術とも言われています。
最強というと、どうかな?と拒絶する方もいらっしゃいます。


しかし、NLPのコミュニケーションテクニックは、
数あるコミュニケーションセミナーなどでも活用されています。


その内容で一番基本的なものは、信頼関係を築くラポールというものです。
このラポールという信頼関係を築くことでコミュニケーションの質が明らかに変わります。


そのあたりのことは、NLPを名古屋で教えているトレーナーさんに教えていただきましょう。
この名古屋で教えているトレーナーさんの受講生で、全くコミュニケーションが取れなかった男性が、
NLPセミナーを受講してから、驚くほどに変わったそうです。


では、何が彼を変えたのでしょうか?
それが今回のテーマのNLPのラポールです。


名古屋でNLPセミナーを受講した彼は、コミュニケーションは感覚で行うものだと、
そのような信念をお持ちでした。ですからもともとおっとりとした性格の彼には、
他の人のコミュニケーションのスピードや会話に合わせることが難しかったそうです。


しかし、NLPのラポールテクニックを学んでから、次のような考え方に変わったそうです。
「信頼関係を築けば自分にもコミュニケーションは可能」
「そして、その方法もシンプルだ」


それくらい信頼関係を築くことは大切なのです。


その信頼関係を築くまでの方法に関しては、次回以降に少しづつご紹介していきますね。


自分の自己重要感を高める




NLPの自己重要感をご存知でしょうか?


次の例が分かりやすいかもしれません。


人生で自分自身が変化するときは、
たいていの場合は、


多くの課題が行きにやって来ます。


その中で、
頭も身体も心もパンパンになります。


その時に、状況や人によっては、
とても精神的に追い込まれる場合もあるでしょう。


そんな時、自分自身のことを認めてあげられていますか?


NLPの自己重要感は、
この部分がポイントいなります。


つまり、自分が自分自身のことを認めてあげられているか?


精神的に辛い時、
多くの問題に向きあうべき時、


私たちは、
NLPの自己重要感を下げがちです。


では、どのようにして、
自分の、NLPでいう自己重要感を
高めることが出来るでしょうか?


色々とありますが、
今回は過去の自分自身を認めること。


そんなことを一緒に考えていきましょう。


具体的には、
どのようなことでしょうか?


それは、現在の状態や自分が大変で、
NLPの自己重要感が下がっているときは、


過去の自分もセットで、
否定しがちです。


しかし、今の自分があるのは、
間違い無く過去のあなた自身がいるからです。


ですから、
大変な時期を乗り越えてくれていた、
過去の自分自身に感謝し、ねぎらって、
認めてあげましょう。


NLPの代表システムのV・A・Kを使えば
それはとても楽になります。


NLP資格のセミナーを受講した男性は、
・高校時代の自分
・新入社員の時の自分
・大きなトラブルに向き合っていた自分



など何人かの当時の自分をイメージして、
そのイメージに対して感謝して行きました。


その結果、イメージの自分自身をも認めてあげられるように、
少しずつなっていったようです。


NLPの自己重要感を高めることで、
望ましい結果を手に入れることが出来るでしょう。


それが、NLPのセルフイメージにも、
良い影響を与えるからです。


自分と向きあう




人生に向きあう。


NLPでもシンクロニシティについて学びます。


シンクロニシティというと、
「意味ある偶然の一致」
という言われ方をよくされています。



引き寄せの法則でも、
シンクロニシティについて
真剣に、しっかりと向きあうことを進めています。


セラピストや引き寄せの法則の中には、
自分から目標に向かいながらも、
目標の方が自分の方に引き寄せられている
(寄ってきている)


というような話もあります。


とにかく、
NLPでも教えているシンクロニシティについては、


NLPを大阪で教えているNLPトレーナーさんの話がおもしろいです。


NLPトレーナーさんいわく、
シンクロニシティを頻繁に感じだしているときは、
人生が活性化しているか、その前触れと言っています。


NLPトレーナーさんは更に続けます。


そのシンクロニシティから、
自分の望むのもを引き寄せていくためには、
自分の課題に向き合う必要がある。


ですから、シンクロニシティを感じて、
自分でも大きな変容のチャンスが着ていると思ったら、
辛くても、悲しくても、大変でも、逃げたくても、
一度や二度、一瞬逃げても、かっこわるくても、


自分の人生の課題に向きあって、
もがき苦しみながらも、
人生に立ち向かう必要があるということです。


NLPトレーナーさんも、
以前に自分の人生において、
大きな変化を前に、


今まで見たことのない自分や、
かっこわるい自分に向きあったそうです。


そして、NLPトレーナーさんは、
本当に望んでいるものを手に入れるためには、
一時的な苦しさや切なさや大変さ。


そして、小さなプライドも捨てて、
かっこわるくてももがいたそうです。


NLPトレーナーさんのお話は、
間違いなく私たちへのメッセージになります。


皆さんは何を受け取り、
何を感じましたか?


NLPと黄金律




NLPのコミュニケーションと黄金律について考える。



黄金律とは成功哲学で使われることのある言葉です。
NLPプラクティショナーを受講したときに、
この言葉を学ぶことは基本的にはありません。


では、黄金律ですが、
「自分のしてほしいことを、まず相手にしてあげる」です。


これは、ナポレオン・ヒル博士の成功哲学では、
最も大切な考え方の軸になります。


突然ですが、
NLPのコミュニケーションと黄金律について考えていきましょう。


かなりの共通項が見ててくるはずです。


NLPのコミュニケーションには、
自己重要感という言葉が出てきます。


自己重要感が高いとか低いなどと使うことがあります。

NLPの自己重要感が高い人は、
「自分の存在を自分で認めている・価値を認めている」
と考えることができます。


NLPの自己重要感が低い人は、
「自分の存在価値を見いだせなくなっている」
そんな状態です。


では、コミュニケーションとは、
何を目的に行うのでしょうか?


それぞれに目的はあると思いますが、
大切なのは信頼関係を築くことです。


それが、ビジネスを目的としていてもです。
詐欺師でも、目的達成のために信頼関係をしっかりと築きます。


NLPでは信頼関係を築くための方法の一つとして、
相手の自己重要感を満たしていきます。


理由は誰かに、
・認めてもらいたい
・必要とされたい
・話を聞いてもらいたい


と考えているからです。


NLPの自己重要感を満たすことは、
相手の心を見たすことにも繋がります。


不思議なもので、
それが巡り巡って自分に返ってきます。


目的や用途は様々あります。
そして、成功哲学の黄金律も、
同じような考え方です。


相手に何かを分かち合う、与えることで、
助けたり、勇気づけたり、満たしたりなどをする。


すると最終的には、
自分に返ってきます。


とりとめのない話になってしまいましたが、
与えることが、受け取る一番の近道という話になりました。


肯定的理由




NLPの前提


「すべての行動には、肯定的理由がある」
というものがあります。


前回のお話では、
意識と無意識のベクトルの話をしました。


意識と無意識の話は、
確か本田健さんの本かセミナーの話では、
無意識の綱引きと表現されています。


私たちは右に行きたくても、
無意識に左に行ってしまう時があります。


これをNLPの前提から一緒に考えていきましょう。
目的は、無意識の綱引きをやめて、
意識と無意識のベクトルを合わせることが目的です。


NLPの前提とは冒頭にお話しした、
「すべての行動には肯定的理由がある」です。


つまり、仕事上でスキルアップのために、
英語を勉強したいと考えていても、


仕事が終わると真っ先にTVをつけて夜中に寝る。
そして、そんな自分に違和感を感じる。


一見、意志が弱いのか?と思わせるような行動の中にも、
しっかりと理由があります。


NLPの前提では、無意識の理由は、
私たちを守るためにも存在していると教えています。


そして、無意識の肯定的理由は、
いつの間にか自分のパターンとして習慣化しています。


では、どうしたらいいのでしょうか?


それは、まずは自分のパターンに気づくことです。


・仕事上の悩み
・ストレスへの対応
・男女関係
・お金のこと
・未来のこと


無意識のパターンは、
私たちの感情と結びついていることがほとんどです。


まずは、そこを明確にしていきましょう。


そして、NLPの前提の肯定的な理由を受け入れましょう。


意識的なレベルでは、
自分にとって足を引っ張るパターンでも、


NLPの前提が教えてくれるように、
無意識レベルでは、私たち自身を守ろうとしています。


まとめますと、
・NLPの前提を頭の隅に置き、
・自分のパターンと感情や場面のつながりを明確にし、
・肯定的理由を把握して、感謝する。


このプロセスを経ていくことで、
随分と自分の中の葛藤や綱引きから解放されていきます。


そして、その時こそ新しいパターンを作りやすいタイミングなのです。


思考は現実化していた。




NLPと成功哲学の話。
前回からの続編になります。


NLPセミナーや成功哲学の書籍では、
意識と無意識の話は聞いたことがあると思います。


無意識の理解をすることは、
NLPや成功哲学を活用するためには欠かせません。


よく乗馬に例えられます。
意識が人間で、無意識が馬です。


力関係で言えば、
圧倒的に無意識の方が強いのです。


馬に対して人間は全く歯が立ちません。


しかし、人間は馬の扱い方を学習することで、
馬と仲良くなり、上手くコントロールすることができます。


・馬が怒っていればなだめ。
・馬が悲しんでいれば寄り添い、励まし。
・馬が喜んでいれば一緒に喜ぶ。


NLPや成功哲学で無意識の活用を学ぶのは、
このことが理由です。


では、無意識の扱い方や性質を知らなければ
どうなるでしょうか?


無意識の方が圧倒的に力を持っていますから、
コントロールできません。


これを踏まえた上で、
今回の「NLPと成功哲学を考える」
のテーマに入っていきましょう。


「思考は現実化していた」


実はかなりの高い確率で、
私たちは望む結果を手に入れていたんです。


信じたくありませんよね。


「成功したい」と考えていても、
私は全然成功出来ていないじゃないか。
という方がいるとします。


しかし、「すべての行動には肯定的理由がある」
というNLPの前提を考えると分かりやすいです。


つまり、成功したい本気で思っていても、
無意識の深い部分では、それ以上に
成功するリスクを恐れているのです。


つまり、心の深い部分の強い望みは叶えられているんです。
そして、NLPの肯定的理由は、リスクから私たちを守ってくれているのです。


今回お伝えしたいのは、
NLPの肯定的理由から考えても、
本当に大切な願望は達成されている。


というお話でした。


次回はどうしたら意識と無意識のベクトルを
合わせることができるのか?


NLPから学んでいきましょう。


思考は現実化するのか?



本当に人間は思った通りの人間になるのか?


NLPの教えの中に、
「セルフイメージに相応しいことが起こる」
というものがあります。


NLP以外にも成功哲学や自己啓発の教えで、
「思考は現実化する」
「人間は思った通りの人間になる」


といったものがあります。


この通りだと思います。
NLPのセルフイメージの話を聞いても、
脳に関する書籍を読んでも、


そうなんだろうと納得してしまいます。


また、NLPや成功哲学の目的は、
私たちを動機付け、自らの力で目標を達成する、
引き寄せる力を養うことにあります。


しかし、あえて否定してみましょう。
そして、このNLPや成功哲学に対する否定は、
ある角度から考えると納得のいくものなんです。


では皆さんに質問です。
本当に思考は現実化するのでしょうか?


皆さんの「思考は現実化する度」はどれくらいでしょうか?


・俺はけっこう現実化しているよ。
・私は全然ダメな気がするな。
・僕は皆から、思考は現実化しないよなって聞かされています。


いろんな意見があります。


NLPや成功哲学が言うように、
思っていることが現実になるのなら、
とうの昔に成功しているよ。


確かにおっしゃるとおりです。
現実はそうではない。
と言われてしまいます。


では本当に思ったことは実現していないのでしょうか?


結論から言います。
NLPや成功哲学の教え通り、
「思ったことのみが現実化しています」


もちろん100パーセントかは分かりません。


しかし、高い確率で実現しています。


次回から、このNLPや成功哲学の教えをテーマにしていきますが、
まずは、「思考は現実化していた」
というお話をNLPと成功哲学を交えて考えましょう。


それまでの間、今までを振り返って、実現したものと指定ないものを
思い出して明確にしてみて下さい。


NLPのニューロ・ロジカルレベル2

NLPで考える環境とニューロ・ロジカルレベル

前回の最後にお話をした、
「皆様自身が受けてきた影響と環境については、
どのようなことを思い出していただきましたでしょうか?」

NLPや成功哲学に関係あるのだろうか?
というお話は続いています。

突然ですが、
現時点での結論です。

環境を自分で作り出していくことは、
人生の「質」を向上させていく時に非常に大切である。

そんな結論に行きつきます。

環境から受ける影響は、
100パーセントでなくとも、
大きく関係してくる。

ここに関しては、
NLPのニューロ・ロジカルレベルで、
前回、簡単に触れました。

そうすると、
自分の人生は自己責任である。
環境は与えられるときも多々ありますが、基本は自分で作り出す。

この教えは、
NLPなどだけでなく、両親からも教えられてきたことです。

つまり、
付き合う人間をえらぶという行為は、
否定するべきものではないのかもしれません。

しかし、違和感は残ります。

これはごく一部の人だと思いますが、
NLPの・成功哲学・自己啓発を学んだ人達の中にもいます。

もちろんNLPなどを学んでいない人達の中にもいます。

こういう人って見たことありませんか?
多分、周りにひとりはいると思うんです。

・マイナス思考の人を必要以上に悪くいう人
・ネガティブは悪だというような言動をする人
・今まで付き合っていた仲間なのに、
何かのきっかけでマイナスの状態になった瞬間距離を置く人
(コミュニケーションすら取らなくなる)

この人達は自分のことしか頭にないような気がして、
凄く違和感を感じます。

提案:環境を作る時に、
自利利他の利他の視点を持ってみましょう。


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