NLPのニューロ・ロジカルレベル2
NLPで考える環境とニューロ・ロジカルレベル
前回の最後にお話をした、
「皆様自身が受けてきた影響と環境については、
どのようなことを思い出していただきましたでしょうか?」
NLPや成功哲学に関係あるのだろうか?
というお話は続いています。
突然ですが、
現時点での結論です。
環境を自分で作り出していくことは、
人生の「質」を向上させていく時に非常に大切である。
そんな結論に行きつきます。
環境から受ける影響は、
100パーセントでなくとも、
大きく関係してくる。
ここに関しては、
NLPのニューロ・ロジカルレベルで、
前回、簡単に触れました。
そうすると、
自分の人生は自己責任である。
環境は与えられるときも多々ありますが、基本は自分で作り出す。
この教えは、
NLPなどだけでなく、両親からも教えられてきたことです。
つまり、
付き合う人間をえらぶという行為は、
否定するべきものではないのかもしれません。
しかし、違和感は残ります。
これはごく一部の人だと思いますが、
NLPの・成功哲学・自己啓発を学んだ人達の中にもいます。
もちろんNLPなどを学んでいない人達の中にもいます。
こういう人って見たことありませんか?
多分、周りにひとりはいると思うんです。
・マイナス思考の人を必要以上に悪くいう人
・ネガティブは悪だというような言動をする人
・今まで付き合っていた仲間なのに、
何かのきっかけでマイナスの状態になった瞬間距離を置く人
(コミュニケーションすら取らなくなる)
この人達は自分のことしか頭にないような気がして、
凄く違和感を感じます。
提案:環境を作る時に、
自利利他の利他の視点を持ってみましょう。
ニューロ・ロジカルレベル6月 03, 2010