NLP受講生同士の相乗効果

NLPと人間関係。

前回からの続き。
さあ、このテーマ「ポジティブ・前向きな人とのみ関わる」
についてのお話は広がりを見せています。

前回の最後に出てきたお話は、
NLPや自己啓発セミナーのような場に出たもの同士は、
お互いの交流の中で相乗効果をもたらしあっている。

そんなお話でした。

逆に言うと、
NLPのような最低でも10回以上講座に通うという
内容の濃いセミナーに出ていても、

同じセミナーの受講者同士のつながりや交流が皆無の場合、
どのような違いが生まれるのでしょうか?

その人により違いがあると思いますので、
詳しくここでまとめることはできません。

ですが一つだけ言えることがあります。
同じ性質を持ったもの同士はいい影響を与え合うようです。

同じ性質とは、
NLP受講生でたとえるならば、

・NLPという同じ内容に興味と学びを得ている。
・人生で何だかの目的に向かい前向きである。
・成長するのが好きで楽しい。

考えるといろいろあると思いますが、
「類は友を呼ぶ」で考えるとポ1ジティブな類友は、
非常にいい相互作用を生んでいるようです。

逆にマイナスの類友はどうか?
こちらは、意識的にも無意識にも足の引っ張り合いが起きているようです。

非常に恐い話です。

ここで一つだけ言えるのは、
マイナスのコミュニティに自分がいることに気づいて、
その環境や自分自身を変えようと考えた場合はどうすればいいのか?

このことについて、
一緒に次回考えてみましょう。

今回のまとめ。
関わるもの同士は似た性質が多く、
よくも悪くも相乗効果を出し合っている。


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