NLPなどで反応の仕方を変える
NLP・成功哲学・自己啓発の考え方(リフレーミング編)
前回の続きです。
どうやらマイナスの情報満載のニュースを見ていると、
少しずつネガティブに引っ張られてしまうのは本当のようです。
今回はいきなり肯定から始まります。
NLPや成功哲学・自己啓発をここまで4回にわたり、
ある側面から否定してみましたが、
突然の肯定です。
それはやはり、真実も混ざっているからです。
ネガティブに触れることで感情がマイナスに引っ張られ、
マイナスの感情が気分をマイナスのものに侵食し、
気分がマイナスになっている時は間違いなくあることが起きています。
そうです、
マイナス思考に覆われています。
しかし、
すべての人がそうなるのか?
そうではありません。
例えば、
NLP・成功哲学・自己啓発を学んでいる人たちはどうでしょうか?
ちょっと、マイナスの思考・感情やマイナス情報に出会った時の
反応は違う気がしませんか?
これはNLPではリフレーミングといって、
物事への見方・捉え方・反応の仕方を
意識的かつ無意識に変えているからなんですね。
つまり、
私たち自身の物事への反応おの仕方しだいで、
すべては変わるということです。
ということは、
ニュースが良い悪いではなく、
受け取る側の問題だと言えるのではないかと考えられます。
しかし、
NLPのリフレーミングを自然にできる方もいれば、
できない方もいらっしゃいます。
できない場合は、
情報に振り回される危険がありますので注意は必要です。
結論:インプットする情報に注意する必要がある。
しかし、自分の反応の仕方しだいである。
NLP・成功哲学・自己啓発っておもしろいですね。
反応の仕方を自分で変えていくことが可能になるんですから。
NLP・成功哲学・自己啓発3月 18, 2010