Archive for the ‘無意識の活用’ Category

常に自分の目標に集中する




常に自分の目標に手中する。


ということに関しては以前にお話ししました。
フォーカスすることで、思考は現実化しやすい
というお話でした。


意識レベルでも無意識レベルでも、
自分の欲しい結果にフォーカスしていきます。


そして、ビジネスで結果を出している方に共通していることがあります。
何をしていても、結果にフォーカスしているということです。


NLP資格のセミナーに出た女性の経営者さんがいらっしゃいます。
名古屋で会社を経営しているのですが、常に何をしていても
自分の目標に集中しています。


例えば、仕事中は当たり前です。
他の場面でも意識を集中させているのです。


無意識にフォーカスしてしまうという方うがいいのかもしれません。
意識的にフォーカスしている時、無意識にもフォーカスしていることが多いです。


つまり、目標に集中している状態です。


・本を読んでいる時
・お子さんと出かけている時
・移動時間
・お風呂に入っている時
・トイレに入っている時


常に目標にフォーカスしているそうです。


ですので、NLPを名古屋で学んだ女性の経営者さんは、
よくスタッフさん達に質問をされるそうです。


よく、いろいろなアイデアがどんどんでてきますね。


実はそこには理由がありました。
それは常に考えているからです。


NLPでいうフォーカスが仕事や仕事の目標に向いているからです。


ですので、NLPを名古屋で学んだ女性の経営者さんは、
スタッフさん達に答えるときは、次のように言うそうです。


「常に考えているから、既にアイデアは出ているの」


これが、結果を出して、自分にとっての成功を
手に入れている人達の集中のしかたなのです。


肯定的理由




NLPの前提


「すべての行動には、肯定的理由がある」
というものがあります。


前回のお話では、
意識と無意識のベクトルの話をしました。


意識と無意識の話は、
確か本田健さんの本かセミナーの話では、
無意識の綱引きと表現されています。


私たちは右に行きたくても、
無意識に左に行ってしまう時があります。


これをNLPの前提から一緒に考えていきましょう。
目的は、無意識の綱引きをやめて、
意識と無意識のベクトルを合わせることが目的です。


NLPの前提とは冒頭にお話しした、
「すべての行動には肯定的理由がある」です。


つまり、仕事上でスキルアップのために、
英語を勉強したいと考えていても、


仕事が終わると真っ先にTVをつけて夜中に寝る。
そして、そんな自分に違和感を感じる。


一見、意志が弱いのか?と思わせるような行動の中にも、
しっかりと理由があります。


NLPの前提では、無意識の理由は、
私たちを守るためにも存在していると教えています。


そして、無意識の肯定的理由は、
いつの間にか自分のパターンとして習慣化しています。


では、どうしたらいいのでしょうか?


それは、まずは自分のパターンに気づくことです。


・仕事上の悩み
・ストレスへの対応
・男女関係
・お金のこと
・未来のこと


無意識のパターンは、
私たちの感情と結びついていることがほとんどです。


まずは、そこを明確にしていきましょう。


そして、NLPの前提の肯定的な理由を受け入れましょう。


意識的なレベルでは、
自分にとって足を引っ張るパターンでも、


NLPの前提が教えてくれるように、
無意識レベルでは、私たち自身を守ろうとしています。


まとめますと、
・NLPの前提を頭の隅に置き、
・自分のパターンと感情や場面のつながりを明確にし、
・肯定的理由を把握して、感謝する。


このプロセスを経ていくことで、
随分と自分の中の葛藤や綱引きから解放されていきます。


そして、その時こそ新しいパターンを作りやすいタイミングなのです。


思考は現実化していた。




NLPと成功哲学の話。
前回からの続編になります。


NLPセミナーや成功哲学の書籍では、
意識と無意識の話は聞いたことがあると思います。


無意識の理解をすることは、
NLPや成功哲学を活用するためには欠かせません。


よく乗馬に例えられます。
意識が人間で、無意識が馬です。


力関係で言えば、
圧倒的に無意識の方が強いのです。


馬に対して人間は全く歯が立ちません。


しかし、人間は馬の扱い方を学習することで、
馬と仲良くなり、上手くコントロールすることができます。


・馬が怒っていればなだめ。
・馬が悲しんでいれば寄り添い、励まし。
・馬が喜んでいれば一緒に喜ぶ。


NLPや成功哲学で無意識の活用を学ぶのは、
このことが理由です。


では、無意識の扱い方や性質を知らなければ
どうなるでしょうか?


無意識の方が圧倒的に力を持っていますから、
コントロールできません。


これを踏まえた上で、
今回の「NLPと成功哲学を考える」
のテーマに入っていきましょう。


「思考は現実化していた」


実はかなりの高い確率で、
私たちは望む結果を手に入れていたんです。


信じたくありませんよね。


「成功したい」と考えていても、
私は全然成功出来ていないじゃないか。
という方がいるとします。


しかし、「すべての行動には肯定的理由がある」
というNLPの前提を考えると分かりやすいです。


つまり、成功したい本気で思っていても、
無意識の深い部分では、それ以上に
成功するリスクを恐れているのです。


つまり、心の深い部分の強い望みは叶えられているんです。
そして、NLPの肯定的理由は、リスクから私たちを守ってくれているのです。


今回お伝えしたいのは、
NLPの肯定的理由から考えても、
本当に大切な願望は達成されている。


というお話でした。


次回はどうしたら意識と無意識のベクトルを
合わせることができるのか?


NLPから学んでいきましょう。


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