相手にペースを合わせる
NLPのペーシングの話をしていきます。
NLPはコミュニケーションの方法としても、とても多方面に影響を与えています。
中でもペーシングは、基本的なコミュニケーションの考え方であり、
テクニックとして認識されています。
では、どのようなテクニックなのかをご紹介します。
NLP名古屋で教えている先生の話では、相手との調和を目的としたもので、
話し方のリズムやスピード、声の調子などを合わせていきます。
例えば、突然掛かってくる営業の電話ってあります。
どんな会社かはそれぞれですが、営業マンさんや営業レディさんの
話し方で私たちの気分は大きく変わります。
例えば、
・何だかわからないけど数分話をしてしまった。
・1分位、話を聞いてしまった。
・すぐに電話を切りたくなった。
この違いは何だと思いますか?
実は多くの場合は、相手の話し方に原因はあります。
話し方のリズムやスピード、声の調子などが、自分に似ている。
そんな時は、意外に違和感がないものなのです。
つまり、NLPのペーシングの目的やゴールは、
相手に波長を合わせて、「私とあなたは同じですよ、近いですよ、同類ですよ」
というような無意識のメッセージを伝えて、信頼関係を築くことです。
そして、名古屋のNLPの先生は、ペーシングに慣れてきたら、
相手の価値観にも合わせると、強力な信頼関係を築くことができるのです。
その時に、呼吸も合わせると、より効果的です。
是非、NLPのペーシングを行ってみて下さい。
コミュニケーション2月 21, 2011